
バスタオルって日常生活にかなり欠かせないものですよね。
どんなふうに出来て、どのように日本に伝わってきたのか、ご存じの方は少ないと思います。
その経緯についてまとめておきますね。
よかったら覚えてみてください。
バスタオルって言葉の意味を知っていますか?
普通に通じる言葉ですが、もともとはスペイン語とフランス語からできているんですよ。
スペイン語、フランス語、それぞれの単語がひとつになっていると言われており、訳すと拭きとる布という意味になります。
はじめから存在した言葉ではなく、長い年月のなかで自然とそう呼ぶようになったみたいです。
誕生した経緯ですが、1850年にヘンリー・クリスティーがバスタオルの原料を見つけ、サミュエル・ホルトと製品づくりを考えます。
サミュエル・ホルトはずっと研究し、やがてターキッシュタオルと名付けたものを生み出します。
これこそまさにバスタオルの原点です。
またたく間に人気が出て、アメリカで会社設立を行います。
そうしてだんだんと世界中にも広まり、今では日常的に使われるものとなりました。
日本でも明治初期に輸入され始めた記録が残っています。
高級なものだったので、タオルとしてではなくマフラーとして使うのが当たり前でした。
輸入ではなく日本国内で生産できないかと考え、1887年から国内生産を開始しました。
男の子へのプレゼントとしてシンプルで肌触りのいいタオルはいかがでしょう。男子はんかちが人気です。プレゼントとしても、もちろん自分のためにも。